ニューマン [編集]

PSO2の情報についてはニューマン?をご覧ください。

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遺伝子改良で誕生した新人類。
ニューマンという呼称が正式にされたのは『ファンタシースター 千年紀の終りに』から。

PSⅡ?でのニューマン [編集]

ファンタシースターⅡでは「ネイ」という人間とバイオモンスターの遺伝子をかけ合わせて造られた人造種の少女が登場した。
バイオモンスターは人々に危害を加えている存在のため、生まれてからずっと、行く先々の人々から迫害され
殺されかけていたところを主人公(ユーシス?)に助けられ、以来、彼と行動を共にすることになる。
アルゴル?語の「ネイ」と言う言葉には「〜にして〜にあらず」という意味がある。

PSⅣ?でのニューマン [編集]

アルゴル太陽系の砂漠が広がる惑星モタビアをテラフォーミングし、その環境に適応する人類を
バイオプラントの管理コンピュータが「ネイ」の実験データを基に造り出した。

PSO?でのニューマン [編集]

遺伝子操作で造られた、フォトン?の扱いに長ける種族。
上記2作品のニューマンとPSOのニューマンの設定に直接のつながりがあるかどうかがユーザーの間で物議をかもし出し、
考察などが盛んに行なわれていたようである。

PSU?でのニューマン [編集]

ニューマンはヒューマンが自らの優性種を創ろうとした結果、生まれた。神経の反応速度、思考力、記憶力等の向上に成功するものの、
一律的に身体能力がヒューマンの平均以下となってしまう。ヒューマンは、ニューマンという種族が誇る高い精神性への劣等意識と、
身体能力の特殊性への優越意識から、ヒューマンによるニューマンへの迫害が深刻化。
500年にわたる種族間戦争が起こり、「惑星ニューデイズ?」に移住、星霊を信仰するグラール教団を興し、相互不可侵の協約が調停された。

ニューマンの特徴としては、人当たりが非常にいい反面その裏では排他的な部分が多いと言う2面性を持っていることがあげられる。
精神力が多大に増強されている結果、ヒューマンなどよりも感受性に優れるため、ヒトの行動や心を読むという能力も備える、
必要以上に深い他人との接触を避ける傾向にあるといえる。

また、PSU系列作品ではシールドライン(防具)に特殊な装備(ユニット)を付けることで「ミラージュブラスト」という特殊能力を使うことが可能。

PSZ?でのニューマン [編集]

月で生まれ育った「忘れられた種族」として登場する。
実際は、200年前の大戦争(大空白)の際に地球?から逃れ、月に移住している。
月の裏側にある基地「アルカプラント」で、生体コンピュータ『マザートリニティ?』を中心に独自の文化を築いており、
マザーの意向で地球の人類を根絶やしにするため、地球に降下してくる。

PSO2?でのニューマン [編集]

ヒューマン?から遺伝子改良された種であり、フォトン?を扱う能力に長けているという点は過去作品と同じ。
EPISODE1&2設定資料集によると、誕生当初は身体面が劣っていたため、肉体の改良を重ね現在ではヒューマン?との差はほとんどないとある。
また、とがった耳が大気中のフォトンに対するアンテナのような役割を果たしており、猫などの小動物のように耳がピクピク動く、と記されているものの、これらはゲームシステムには反映・表現されていない。

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