黒の民 [編集]

PSO2の情報については黒の民?ををご覧ください。
注意
このページにはPSO2のストーリーのネタバレが含まれています。

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概要 [編集]

PSO2?』に登場するエネミーの一つ。
惑星ハルコタン?の原生住民。

白の民との不可侵の掟を破り、白ノ領域?に侵攻している。
基本的に 闇属性が弱点だが、追加で他の弱点属性を持つ種もいる。
他のエネミー種と比べ、小型・中型エネミーでさえ体が大きく打たれ強いものが多い。
ダーカー?同様に他種族のエネミー (ラッピー?など) に対して攻撃を行うが
他種族とは異なりダーカー?相手には攻撃を行わなず、ダーカー?からの攻撃も受けない。

PSO2 EPISODE3 [編集]

本来は白の民?同様、惑星ハルコタンに住まう知的生命体であり、「黒の王」が統治している「黒ノ領域?」に生息している。
異形の者(アークス?達から見た場合)が多いが、山を切り崩して要塞や城、装飾を施した長い回廊を建造しているなど文化レベルも高く、『PSO2?』に登場する惑星の原生住民の中では文明も発達している方である。

体躯の大きな者が多く、アークス側と比較した場合、A.I.S?とほぼ同等~以上の大きさになっている。

過去に白の民との間に大戦争があり、それが長年続いていた。
しかし、現在は和平が締結され戦争は終わっている。
にも拘わらず、近年、突如として白の民が住まう「白ノ領域」への侵略を再開した。

当初は、ハルコタンの守護神「灰の神子」であるスクナヒメ?もこれを訝しがり、ハルコタンに出現したダークファルス【双子】?が黒の民をそそのかして白ノ領域へ侵攻するよう仕向けたのではないかと推察していた。
そのため、黒の王にも書状を送り、事の真意を聞き出そうとした。

黒の王から返信がないことに業を煮やしたスクナヒメと、彼女と一緒に「黒の城」へ同行したプレイヤー?マトイ?の前に【双子】が現われ、衝撃の事実を語り挑発してくる。

黒の民は、黒の王も含めて、全員が【双子】に喰われてしまっていた。
つまり、現在ハルコタンに存在する黒の民は、【双子】自身の能力で生み出した「複製体」または「模倣体」に過ぎず、そのため、ダーカーとは敵対することなく、白の民とアークスを狙い続けてくる。

しかし、複製・模倣といえども、黒の王のように生前の記憶と自我を強く残している者もいる。

備考 [編集]

【双子】?【深遠なる闇】?に吸収された[1]現在でも、【深遠なる闇】が黒の民(模倣体)を次々と生み出している。

関連項目 [編集]

  • 惑星ハルコタン?
  • スクナヒメ?
  • 【双子】?

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[1] 正確には、【双子】?(譲渡)→プレイヤー?(かばう)→マトイ?(吸収)→【仮面】?(2人のダーカー因子をすべて吸収)→【深遠なる闇】?化のバトンタッチ。