ヒューマン [編集]

PSO2の情報についてはヒューマン?をご覧ください。

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ヒューマン | ニューマン? | キャスト? | ビースト? | デューマン?

「ヒューマン」はファンタシースター作品に登場する種族のひとつで、「人間」と同じ容姿をしており、全種族中で突出することのない平均的な能力を有している。
良い意味で何でもこなす万能タイプ。悪く言えば器用貧乏といった種族特性を持つ。

オンライン、ユニバースシリーズにおいてはすべての種族の祖であり、他の種族は全てヒューマンが創りだしたものである。
オンライン2においては他作品同様にすべての種族の祖であることは勿論のこと、ヒューマン自身もまた他種族と同様にフォトナー?により創られた(あるいは品種改良された)存在である。

PSⅠ?PSⅡ?PSⅣ?でのヒューマン [編集]

PSⅠ?の主人公、アリサ?等のパルマ人?がヒューマンに該当する。
彼らは惑星パルマを母星とし、モタビア星やデゾリス星へのシャトル便を飛ばす程の科学技術を持っている。

また、PSⅡ?では物語の終盤に地球人?が登場する。これもヒューマンに該当するだろう。

PSⅢ?でのヒューマン [編集]

オラキオの民、ライアの民がヒューマンに該当する。
それぞれの民は昔、科学技術を発達させたが「ライア・オラキオ戦争」が勃発し、その長い戦乱の中で世界は荒廃、高度な文明も失われた。
それから千年の時が流れ、その月日の中で人々の生活レベルはようやく、中世レベルまで復興。
千年前にオラキオの側にいた者の子孫は「オラキオの民」と呼ばれ、ライアに与した者は「ライアの民」と呼ばれ、今も互いに憎みあっている。

PSO?でのヒューマン [編集]

惑星コーラルに住まう人類がヒューマンに該当する。
ニューマンとキャスト(アンドロイド)の創造主であり、3種族の中では最も地位が高い。

コーラルでは人口増加、大気汚染、長きに渡る資源を巡る戦争で文明的に行き詰っており、外宇宙への移住に活路を見出した。
それがダークファルス?の手引きによるものと知らず、大規模移住計画を遂行するべく惑星ラグオル?という新天地へ飛び立って行く。

PSU?PSPo?でのヒューマン [編集]

グラール太陽系?において一番栄えている種族であり、ニューマン?キャスト?ビースト?を創りだしたすべての根源。
万能性に富み、全体的な能力のバランスが良い。特に苦手はなく、どんな職業もこなせる。その反面、飛びぬけた能力はない。主に惑星パルムに住む。

ヒューマンはグラール太陽系においてもっとも栄えている種族だが、その社会的地位は決して高くはない。
それは、500年にわたる戦争の末、各惑星の支配権をキャストやニューマン、ビーストが勝ち得、ヒューマンはそこに共存するだけ、という構造になっていることからも明らかであろう。

それぞれに優位性を持つ他種族は、ヒューマンをオリジナルとしてたたえるわけではなく、「能力の低い一般種」程度にしか思っていないのが実情である。

また、PSU系列作品ではシールドライン(防具)に特殊な装備(ユニット)を付けることで「ミラージュブラスト」という特殊能力を使うことが可能。

PSPo2?PSPo2i?でのヒューマン [編集]

旧文明人?太陽王カムハーン?が行なった人体実験の末、自身の妻であるミカ?の肉体より生み出した生命体がヒューマンの祖となっている。
ミカの血肉を使い、造形は旧文明人に似せられている。

PSO2?でのヒューマン [編集]

他種族の祖である点は過去作と同じだが、EPISODE1&2設定資料集によると、
とある惑星?の原生住民をフォトナー?が誘拐し(詳細な人数や規模は不明)、フォトン?を扱えるように遺伝子改良を施し創り上げた種族である、と書かれている。
製造過程で様々な種を試し、最もフォトンが安定したのをヒューマンの祖としたという。

また、ヒューマンから改良され誕生した他の3種族[1]とは異種間でも子孫を残すことが可能、とある。
子孫を残す方法の一つとして、近年ではガラス管の中で受精(または両親となる者の遺伝子情報、細胞組織など)培養し成長させる「試験管ベビー」も日常的に誕生している。

関連項目 [編集]

  • ミカ?
  • アリス?(PSO2に登場 オラキオ王国民)
  • ケイン?(同上)
  • リナ(PSO2)?(同上)
  • マーリナ (PSO2)?(同上)

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[1] ニューマン?キャスト?デューマン?