クロ [編集]
PSO2の情報についてはクロ?をご覧ください。
PSPo2 / PSPo2i > クロ
PSO2 > クロ

「さあ 震えるがいい!
オレっちが野望を果たすまで
そこでおとなしくしてろみャ」
種族 | ネコ |
---|
クラス※ | ハンター(PSPo2、PSPo2i) レンジャー(PSO2) |
---|
好きなもの | 酒、お姉さん |
---|
武器 | タルラッピーキャノン?に似た肉球マーク入りの特製ランチャー(PSO2) |
---|
年齢 | ?歳 |
---|
CV | ??? (※極一部の企画物では水樹 奈々) |
---|
※PSU系列は「戦闘タイプ」
概要 [編集]

放浪癖のある猫。推定年齢3X歳と言われていたが、諸事情[1]で昔のネタに詳しいだけのようである。
ファンタシースターシリーズへの登場は、同じポケピ(ポケットピープルの略)のトロ同様、PSPo2から。
専用ミッションをクリアすることでパートナーカードをもらうことができた。なお、当時はトロもクロも戦闘タイプはハンター?だった。[2]
『週刊トロ・ステーション』では雑貨屋(または駄菓子屋)のような店を営んでおり、ゲーム紹介番組への出演料に加えてそれなりの収入は得ていた模様。
だが、その収入を(時には番組用の経費を無断で使い込み)ほぼ全部と言っていいほど、新作ゲームやアニメのDVD、漫画や声優のCDなどの購入資金にしてしまっている。
自他共に認める「マニア」であり、その言動は何らかのアニメやゲームネタのパロディを含んだ物が多い。
当然、コラボ先のゲームにおいても自重することなく自由奔放で、PSPo2のミッション内での台詞やPSO2のオートワードにもアニメネタ、またはネットスラングなどが大量に含まれている。[3]
また、クロには大勢の黒猫仲間がおり、かつてポケピ達の通う学校で校長先生をしていたクロ校長も、その中の一匹と言われている。
『週刊トロ・ステーション』の最終回で衝撃の事実が発覚し、壮大な使命を果たした。
エクストラミッション『トロとクロのPS冒険日記』で登場。
亜空間航行で別次元からやってきたという設定。
親友のトロと一緒にグラール太陽系に遊びにきたが、はぐれてしまう。
そして一人になったのをいいことに、トロと(合流した)プレイヤーの行く先々で妨害工作をする。
クロワッサン号でトロを轢こうとしたり、プレイヤーに謝罪ロビーアクションを強要したり、ロック解除キーのダミーを用意したり、巨大な雪玉を降らせたりと、やりたい放題。
だが、エルパルス雪山で自分の仕掛けた罠にはまってしまい、逆にトロとプレイヤーに助けられる。
その後、旧ローゼノムシティでファズンタル&セグンタルと戦う羽目になり、プレイヤーと共にこれらを撃退。
プレイヤーにパートナーカードを渡し、さらなる冒険を求めて旅に出た。
「見たか!オレっちらの
コンビネーション! クハハハッ」[4]
また、『Fun!Fan!ファンタシースターポータブル2』という番組に酒井Pと一緒に出演している。
https://phantasystar.sega.jp/psp2/special/gc5/20091008/02/
エクストラミッション『トロとクロの∞冒険日記』で再登場。
再び亜空間航行でグラール太陽系に遊びにきたという設定。
今回はテレビさんとも一緒にきたのだが、3人はバラバラにはぐれてしまった。
前回ではトロからの依頼だったが、今回はディラ・ブレイヴァスの巣に誤って突っ込んでしまったクロから、自分の救出とトロ&テレビさんの捜索を要請される。
自称・天才ネコのクロが「なぞの転送装置」を使い、移動。無事に(?)トロと合流し、今度はクラッド6のリゾートエリア(海洋リゾート地区)へ。
そこでクロに異変が起き、「旧文明ネコ」の「ミケ」に憑依されてしまう。
ミケは「ニャハハーン」を倒すために寄付金を募っており、ここで渡した額によって、このミッションのエンディングおよびボスモンスターが変化する[5]。
額が大きければトゥルーエンド確定。
以下、トゥルーエンドルート。
モニターに映ったテレビさんの姿と、テレビさんを人(物)質にする強力なモンスターの存在を確認。
拾った物の所有権を主張するモンスター達と真っ向から対立する。
「進化を超えし者の領域」で3体のインフィニティー級モンスターと戦闘、倒せばミッションクリア。
※ここで受ける攻撃は即死級のものだが、プレイヤーは(スケープドールを使った後も)無限で自動復活する仕様。
「進化を超えた浜辺」で、クロが今回グラールへ遊びにきた真の目的が達成された。
『PSO2』PS VITA版?とPlayStation4版?でのみアークス・ロビー?に登場する。
クロのクライアントオーダー?を達成するとパートナーカードをもらうことができ、
VITA版・PS4版でパートナーカードを入手した場合、PC版でもパーティーにクロを呼び出すことが可能。
パートナーカードをもらうオーダーではアフィンを女性と間違えていたり、フランカに「美味しそう」と思われていたり、コフィーに迷惑がられたり、エコーに避けられていたり、リサは無関心だったりと何かと突っ込みどころが多い。
オーダーは、ボーナスクエスト?関連やボスエネミーの部位破壊、フリーフィールド?への同行などが中心。
一部ではあるが期間限定オーダーも存在する。
- 詳細はPSO2 攻略まとめWikiのクロ?の個別ページを参照。
コラボアイテム [編集]
- ルームグッズ
みかん箱
りんご箱
トロのフィギュア
クロのフィギュア
トロステ・テレビさん
- 武器
テレビさん(グレネード)
ニャックル(ナックル)
備考 [編集]
『PSPo2』、『PSPo2i』、そして『PSO2』においても原作どこでもいっしょシリーズのような喜怒哀楽豊かな表情の変化はない。
ポケピはSCE(Sony Computer Entertainment、現Sony Interactive Entertainment)のマスコットキャラクターと思われがちだが、
実際にはその子会社である「株式会社ビサイド」が生み出したゲームキャラクターである[6]。
関連項目 [編集]
関連ページ [編集]
- PS Vita版? (PSO2 攻略まとめWiki)
- PS4版? (PSO2 攻略まとめWiki)
コメント [編集]
コメントはありません。 登場人物/クロ/コメント?
©2009 Sony Computer Entertainment Inc.
この事情は『週刊トロ・ステーション』最終回で明らかになった。
PSPo2ではポイントを割り振ることで任意の武器種が装備できたため、NPCも全ての武器とPA、テクニックを扱えた。
「40秒で仕度するみャ!」「フォトンがおれっちにもっと輝けとささやいているみャ!」「すごい一体感を感じるみャ!」「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ……」「何が始まるんですみャ?」など多数。
「クハハハッ」の元ネタはPSOのキリーク
※初回はノーマルエンドルートのみ。2回目以降から分岐する。
とはいえ、ビサイド以外が開発の作品もいくつか存在し、そちらはビサイド監修・開発協力となっている(「トロと休日」、「トロとタイピング」など)